起業におけるWebビジネスの意義

先日、ある経営者から言われました。
「先生、Webビジネスで月間30万円や50万円利益が上がったとしても、我社にはあまり意味が無いんじゃないですか?」

この会社は、ここ数年来の年商が2億円程度で、今期の経常利益の予測が400万円です。

月間30万円の売上が上がっても、年間360万円…。年商2億円からすると、わずか1.8%の売り上げ増です。

しかし、この360万円は全て利益ですし、利益ベースで考えますと、400万円の利益が750万円へ、即ち、187.5%です。約2倍といっても良いかも知りません。

この会社は、17名の社員で400万円の利益しか上がっていない訳ですから、年間一人当たりの利益は、わずか235,000円です。

Webビジネスに取組む意味や価値が分かりますか?

例えば、アフィリエイト・ビジネスで月間30万円の報酬が発生するとして、そのキラーページ一枚がこの会社の15名分の利益になるのです。

キラーページ一枚いちまいが、我社の社員だと言う感覚で考える必要があります。

まして、新入社員が稼げるようになるまでの時間より、アフィリエイトページが利益を出せるまでの
時間の方が、おそらく短くて済むと思います。

中小企業経営者は、Webビジネスに対する考え方を、今一度考え直す必要があると思います。


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posted by Ku-kai at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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